伊野尾沼は底なしです!【JUMP担の沼落ち物語 番外編】

私はなぜ伊野尾くんが好きなんだろう?

どの瞬間に沼に落ちたのだろう?

2015年の伊野尾くんはキラキラだったな。

そして、今の伊野尾くんはあの頃とはまた違う光を放っている…!

知れば知るほど好きになる…底なしの伊野尾沼の魅力を考えてみました。

 

私はなぜ伊野尾沼に落ちたのだろう?

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昨日までJUMP担の沼落ちブログを書いていました。

沼落ち物語 | ひるねこ大人俱楽部

まるで恋バナのような『自担の沼に落ちた物語』はとても素敵でした。←ご協力くださったJUMP担のみなさん、ホントにありがとうございました!

そして改めて…私はいつ伊野尾くんの沼に落ちたんだろう?伊野尾くんの何に惹きつけられているんだろう?と考えてみました。

ごく簡単なひるねこの沼落ち物語

2015年にJUMP沼の住人になるまで、私は一般人でした…笑。

ジャニーズにもアイドルにも…なんなら芸能人にさほど興味がなくて。

ドラマも映画も好きだけれど、だからって演じている俳優さんに執着するわけでもなく…

今思えば味気ない人生でした。

そんな私がこちら側の人間になったきっかけはやはり娘!

今、二十歳の娘が小学生の頃にハマった山田涼介くんを見て

「笑顔が可愛い子だな」と思い…

その後山田くんを卒業した娘が中学生で落ちた中島裕翔くんを見て

「あーなんて綺麗なお顔!」と思い…

そして娘と息子が『リトラ 』の録画を観ながら仲良くケラケラ笑っているのを観て…

「ん??面白くてイケメン⁉︎アイドルっていいじゃない?」

と思い…

この頃、すでにJUMPの沼のほとりまで近寄っていたのだと思います。←以外とチョロいです笑笑

伊野尾くんのふんわり笑顔で落ちました

そして始まったばかりの『いただきハイジャンプ』を、子どもたちととても熱心に見るようになったひるねこ母さん笑。

『山田パパ』の回で主役の山ちゃんの頑張りとは対照的に、自由に伸び伸びと遊園地を楽しむ伊野尾くんに目が釘づけになりました。

そして『動物園』や『ヒーローショー』回の録画を何度も観ているうちに

「この子のふんわりとした笑顔が好きだなぁ」

と思ったのを思い出します。

伊野尾沼にずぶりと足を踏み入れた瞬間はこの時なんでしょうね笑。

そして、娘がお小遣いで買った『smart魂』のDVDをむさぼり観て笑、さらにJUMPが新曲『Chau#/我 I Need You』を出すと聞きいて

「お小遣いがないから通常盤だけ買おうかな…」

という娘に

「全形態そろえなはれ!母さんが買ったげる〜!」

と叫び…今に至るわけです笑笑。

イヤイヤ期もありました

私が沼落ちしたのはまさに伊野尾革命の真っ只中。伊野尾くんが上昇気流に乗ってキラッキラに輝いていた頃です。

もうね、あの頃はホントに伊野尾くんの身体中からキラキラオーラが出ていたのよね♡そりゃ落ちますよ。ね、伊野尾担のみなさん?

でもしかし…!

私はずっと同じ熱量で伊野尾くんが好きだったかといえば、実はそうでもないんです。

JUMPは同じテンションでずっと好きでしたが、伊野尾くんには一時期なんかしっくりこない「イヤイヤ期」がありました。

もともと伊野尾くんのカメラに媚びない自由で正直な姿が好きだったので、例のスキャンダルはさほど気にならなかったのですが、むしろ「かわいい」が強調されて、芸人さんたちにチヤホヤされていた頃がMaxイヤイヤ期でした笑。

「何故かわい子ぶってる??あなたはそんな子じゃないでしょ??」

ってテレビに向かってよく悪態をついていたわ笑笑。

私は伊野尾くんがのびのびと自由にしている自然な可愛さが好きだったので、この頃の作り込んだ可愛さが鼻についたのかもしれません。

その後「かわいい」を卒業してスッキリした今の伊野尾くんは、もちろん激しく大好きです笑。

伊野尾沼は底なしの無限大

さて今回、伊野尾担さんの沼落ちエピソードをまとめながら伊野尾沼の入り口は多彩だなぁと思いました。

同じポイントで落ちている人がほとんどいないの。沼の入り口はここ!っていうのがホントにないんですよ。

伊野尾くんはそれほど魅力的だし、掴み所の無い人なんだろうなと思います。

私たちが

「伊野尾くんはこういう人だから好き」

と捕まえたつもりになっても、そこから見る伊野尾くんにはまたその先があって

「あれ?こういう人じゃないの?あれ??」

とまた沼の奥に足を踏み入れてしまう。

もう底なしです。←結局そこが好き!

目に見える伊野尾くんと目に見えない伊野尾くん

伊野尾くんの魅力は誰の目にもすぐにわかる容姿の美しさ、被写体としての妖艶さ、トークでの賢さや面白さです。

そしてさらに、目に見えない彼の心の中に少しでも触れた気がすると、もう離れられなくなるんじゃないかな?

なぜ山本先生の研究室に?

例えば…

ダビンチ3月号の『災害から命を守る「逃げ地図」づくり』について伊野尾くんが語る記事です。

この短い文章に伊野尾くんの心の在り方がギュッと詰まっているなぁと思います。

まず、なぜフィールドワークのある山本教授の研究室に入ったのか。

アイドルをしながら、被災地に足を運び実際に人々と触れ合うというのは、スケジュール的にかなり過酷ですよね。

しかし…

「被災地の現状を知らないのにコメントを求められることに違和感があった」

という伊野尾くん。

アイドルが求められるコメントなら被災地の方々へのお見舞いや労いで十分だし、それ以上は求められていないと思うんですよ。

きっと、綺麗に飾った言葉を心を込めて連ねればやり過ごすことができるんです。

でも、伊野尾くんはそれが嫌だと言うんですよ。

上辺だけのコメントをする自分が嫌だから、山本先生の研究室でちゃんと現地に入って、被災地を見て被災者の声を聞きたい。そして自分が感じたことをちゃんと言葉にしたいって…。

なんで素敵な人でしょう?

考えるものさしは違う

もう一つ、この文章の中で伊野尾くんらしいなと思ったのは

「近しい人でも考えるものさしは意外と違う」

という言葉。

この文章ではこのあと「でも逃げ地図という軸があれば全員同じ目線で議論できる…」と続くのですが…私は

「人によって考えるものさしは違う」

とちゃんと知っている伊野尾くんが大好きです。

だから伊野尾くんは他人に何も強要しないし、自分自身も自由なんですよね。

テキトー王子の心の中は実は誰よりもテキトーなんかじゃないんですよ。

伊野尾慧、最高!

伊野尾沼、万歳!!

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