薮宏太×橋口洋平|ラジオでアルバム『Fab! 』の楽曲を語る

昨日、横浜FMのラジオ番組『橋口洋平(wacci)のドア開けてます』にゲスト出演した薮くん。

楽曲提供をしてくれたwacciの橋口さんと『ナイモノネダリ』の生歌を披露。もうホントに感動でした。

さらにHey!Say!JUMPの新アルバム『Fab! -Music speaks.-』の楽曲についてたっぷり語ってくれました。

薮くんがラジオ番組にゲスト出演

昨日(12/7)放送のラジオ『橋口洋平のドア開けてます』(ワチドア)に我らが薮宏太くんがゲスト出演しました。

パーソナリティのwacciの橋口洋平さんはJUMPの新アルバム『Fab! -Music speaks.-』の収録曲『ナイモノネダリ』を楽曲提供してくださった方です。

その橋口さんと薮くんは生番組中に『ナイモノネダリ』を歌ってくれたんですよ〜!

もう本当に感動!

童話『ピーターパン』のヒロイン、ウェンディ結婚前夜を描いた『ナイモノネダリ』は、優しいメロディーと女性ならだれでも感情移入してしまうエモい歌詞がいいんですよね。

甘くて繊細な薮くんの声と優しい橋口さんの声が心にダイレクトに刺さって、涙腺が崩壊します。

ファブるぷぅも泣いたと言っていたけれど私も泣きました。あなたも泣いたでしょ??

あまりの反響にネットニュースにもなりました↓↓

薮×橋口『Fab! -Music speaks.-』の楽曲解説

番組では薮くんと橋口さんがHey!Say!JUMPの新アルバム『Fab! -Music speaks.-』(12/16発売)の楽曲についてたっぷり語ってくれました。

『Fab! -Music speaks.-』のコンセプト

JUMPの新アルバム『Fab! -Music speaks.-』のコンセプトは「童話と音楽の融合」ですが、誕生秘話も語られました。

薮:メンバーで “次のアルバムのテーマはどうしよう” って話していた時にウチの伊野尾が “童話をテーマに絵本みたいな形で曲を詰め合わせたら素敵なアルバムになるんじゃない?” という話をしてくれて…」

え??「ウチの伊野尾」??

薮くんが「ウチの伊野尾」って言ってくれた??

「ウチの嫁」的な空気感に萌えまくりました笑。

ナイモノネダリ

作者の橋口さんと、薮くんが語る『ナイモノネダリ』の解説です。

:ナイモノネダリはウェンディのその後みたいな話じゃないですか?それを結婚前夜というリアルな歌詞にのせてあって…わぁ、そうきたかと思いました

橋口:ウェンディはピーターパンを待ちながら現実世界を生きてきて、やっとピーターパンが来た時にはすでに自分は結婚していて、自分の娘をピーターパンが連れて行く…みたいな小説があって、いいなと思って描いた世界観です。

橋口:「ナイモノネダリ」というタイトルなので、結末はもう決まっている。だから前を向く描写は最後だけでいいと思いました。

:タイトルが「隣の芝生は青かった」だったらちょっと変わってきますね笑

橋口:そうですね笑。タイトルが違うと描き方も結末もかわってくる笑笑

曲のラストはヒロインがしっかりと前を向いているんですよね。小説のような心理描写です。歌うJUMPの表現力もすごい!

そして橋口さんは薮くんのBメロにぞっこんでした。

橋口:ナイモノネダリの薮くんのBメロは最高だもんね

:詩が素敵なので歌詞を引き立たせる母音の使い方を研究しながら歌わせてもらいました。

「ナイモノネダリ」のBメロはやぶいのパートです。

あなたはまたこの世界のどこかで

子供のような無邪気さで無茶をして(薮)

誰かを泣かせてるんでしょ

それ以上に笑わせてあげながら(伊野尾)

この薮くんはホントに素敵!

もちろん伊野尾くんも最高ですよ。

狼青年

女王蜂の『狼青年』についてのお話です。

:最初に聴いた時はちょっと難易度が高いと思った。でも燃えました。あぶちゃんらしさを残しつつJUMP色を出しました。

橋口:赤ずきんをテーマにしているって聞いたけれど…

そう前置きして語ってくれた橋口さんの解釈が秀逸です。

橋口:『狼青年』はすごい魅力を持った、でもめちゃくちゃ孤独なスーパープレイボーイの歌。
欲望を引きずり出して食べて、また次の人に行く…みたいな。
そこで生まれる寂しさや切なさや虚しさが、愛よりも安らぐ場所になってしまっている哀しい男。この感じがすごくカッコいい。これが狼青年。スゲー歌だと思った。

『狼青年』は魅力的だけれどとこか哀しいプレイボーイの歌。なるほどなぁ。

Fab-ism

辻村有記さんの『Fab-ism』についてです。

橋口:音楽と童話の物語がこれから始まるんだなという導入曲。

:音の数もきらびやか。アルバムを導いてくれるMCみたいな役割りの曲。

そしてこの曲も橋口さんの解釈にうなります。クリエーターさんてすごい!

橋口:『Fab-ism』には楽しいワクワク感もありつつ、今この瞬間も奇跡の連続で出来ている現実世界はファンタジーと同じようなもの…だから楽しもう!大胆に夢を叶えて行こうぜ!踏み出そうぜ!と勇気づける歌だと思う。

なるほど。楽しいだけじゃない。聴いているといつのまにか前向きに元気になれる歌なんですね。

千夜一夜

最後は『千夜一夜』(作者作曲Ayase)について。

:アラビアンナイトの世界観で、もがきながら生きていく中で一筋の光を目指して進んでいくという心情を描いている曲。

橋口:アラビアンナイトの世界の話だけじゃなくて、悲しみにくれていた時に誰かの存在に救われて、それが愛や恋に発展して希望の光になっていくことは日常生活の出会いにもあると思う。

:僕らも誰かのそういう存在でありたい。少しでも、誰かの光になりたいといつも思っています。

橋口:そうか、単純に人と人との物語の歌ではなくて、Hey!Say!JUMPが応援してくれるファンの光でありたいという歌…。

:僕らが歌うとそういう風に変わりますね。

千夜一夜を歌う時、JUMPはいつも私たちを元気づける光でありたいと思っていてくれるんですね。

ありがとう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

まとめ|薮くんはかっこいい

昨日の横浜FMのラジオ『橋口洋平(wacci)のドア開けてます』はすごく素敵な番組でした。

薮くんと橋口さんが生で歌う『ナイモノネダリ』はエモすぎて涙腺崩壊です。

Fab! -Music speaks.-の楽曲についてのトークはとても興味深いお話ばかりでした。

アルバムの発売日がますます楽しみになります。

最後に薮くんについての橋口さんのアフタートークです。

薮くんは本当に素敵な方でした。
僕は番組中いい意味で全く緊張しないでいられた。
それはなぜかといえば、薮くんの空気感とさりげない配慮を感じたからです。
あらためてこの人はかっこいいなと思った。

橋口洋平さん、ありがとうございます!(*´ω`*)

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