中島裕翔誕生祭!素敵な24歳になりますように!

私はJUMP沼に落ちる過程で中島裕翔を通過している。ここでは私が見た中島裕翔の沼の景色を再現しよう。

ゆーとマニア

当時、ゆーてぃが大好きだった娘が観ていた『smart魂』のライブDVDの『ゆーと叩いてみた』にガツンとやられた。さらに、その後『JUMPingCARnival』の『ゆーとマニア』で完全にメロメロになったのだ。

  『ゆーとマニア』がなかったら、もしかしたら私はJUMPにハマって居なかったんじゃないか?

そう思うほど、彼のドラムは圧巻だった。ドラムの技術のことはわからないけれど、裕翔の表情が素敵で…好きなモノを思い切りやると、人はこんないい顔をするんだなぁと思ったものだ。

Boys Don’t Stop

私はゆーてぃのダンスも大好きだ。

『車魂』DVDの『Boys Don’t Stop』でさらに深みにはまった。色っぽいんだ…山ちゃんと顔を寄せるところ…少し淫靡でたまらなくキレイ!

ゆーてぃは、誰よりも姿勢が良くて誰よりも足を上げる。絶対にブレないターン、顔の表情から指先まで美しい。手足が長いから本当に映えるんだよね〜!

「ファンサマシーン」と「奇行師」

そしてゆーてぃはいつでも元気いっぱいだ。ライブDVDではオープニングからアンコールまで全力で楽しませてくれている。バラエティーでも、番組の最初から最後まで高いテンションを保ち続ける。疲れを知らないというか…いつでも元気いっぱい飛び跳ねているイメージだ。

『ペットショップラブモーション』ではウサギに扮しているが、まさに的確なキャスティング!この曲をプロデュースしたといわれる、いのちゃんのセンスにも脱帽だ。

人を楽しませたい、そして自分も楽しみたい!そんな姿勢が「ファンサマシーン」と言われるファンへの丁寧な対応や、数々の「奇行」に繋がっているんだね。

 少年らしさと「マジレス」

パフォーマンスでは大人っぽい表情も見せるゆーてぃだが、Hey!Say!JUMPの中ではなかなかのお子ちゃま。「永遠の5歳児」有岡大貴や「精神年齢最年少」の高木雄也よりもずっと、裕翔は少年らしさを残していると思う。そんなギャップも好きだ。

思ったことが考えるよりも先に言葉に出てしまう。感情がすぐに表情に出る。知念くんが雑誌で「感情が表に出やすくて、口調が強くなることがあるから気をつけて。僕らの関係性の中だったら全く問題ないけど、女の子はきっとびっくりしちゃうから」(anan 8月2日号) と言っている。

誰でも大人になるにつれて、周りの雰囲気で言葉をデフォルメしたり、言うべき事を言わなかったり…感情を表に出すこともしなくなる。子どもの頃はそんな様子の大人がなんだか卑怯に見えたものだが、いつのまにかそれが世の中を円滑に回しているんだと理解して、自分もそうするようになる。

ゆーてぃはそこが少年のままなんだ。それがいわゆる「マジレス」に繋がっているんだと思う。これから年を重ねて多少上手に立ち回れるようになったとしても根元の部分は変わらないで欲しいな。

類稀なる集中力

ゆーてぃは色々なことが上手い。自分が納得出来るまで努力するという一途さがあるからだとは思う。

以前『リトルトーキョーライフ』で山ちゃんと確か電柱工場に体験に行った時も、仕事をあっと言う間に覚えてこなしていて驚いた。もともと器用なのだろうが、加えて集中力がハンパない。周りの様子に左右されることなく、その時にやるべき事に集中する…そんな資質はJUMPメンバーで1番なんじゃないかと思う。

24歳でやってほしいこと

そんなゆーてぃも今日で24歳だ。24歳でやって欲しい裕翔のお仕事、私の希望を書いておこう。

まずね、ドラムを生かした音楽番組

キンキ兄さんたちがやっていた『LOVE LOVE あいしてる』や『堂本兄弟』みたいな音楽番組。MCやトークは誰が別の人に任せて、ゆーてぃにはただひたすら、ドラムを叩いていて欲しい。

JUMPメンバーでやるなら、MCは大ちゃんかな。毎週一流ミュージシャンをゲストにお呼びして、トークやセッションをする。ドラムを叩いている時のゆーてぃがどんなに素敵か、世界中の人に知ってほしい。

やって欲しいドラマ、映画の役

ゆーてぃは演技が上手い!24歳のゆーてぃもドラマや映画にたくさん出演して欲しいな。

ハートウォーミングなドラマもいいけれど、ひるねこの希望はホラーかサスペンス一択だ。見た目は好青年なのだけれど、実は人格が崩壊していて、中身が腐っているような役。例えば…『悪の教典』の伊藤英明が演じた「蓮見聖司」だ。『悪の教典』をゆーてぃ主演でリメイクしたら、背筋が凍る仕上がりになりそう。

何はともあれ

ゆーてぃ、お誕生日おめでとう!

素晴らしい24歳、そして素敵な10周年yearになりますように!

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